ブックレストラン

読んだ本の記録、感想,評価。☆☆☆☆☆:大好き、出会えて良かった。~☆途中でやめたくなった。まで個人的な評価です。基本的に☆3つ以上はオススメ


『ひきこもりの弟だった』葦舟ナツ


☆☆☆☆
内容紹介
第23回電撃小説大賞《選考委員奨励賞》受賞! 圧倒的衝撃の異色作!

ラスト、読む人に【幸せとは何か】を問いかける――。圧倒的衝撃の“愛”の物語。
【あらすじ】
『質問が三つあります。彼女はいますか? 煙草は吸いますか? 最後に、あなたは――』
突然、見知らぬ女にそう問いかけられた雪の日。僕はその女――大野千草と“夫婦”になった。互いについて何も知らない僕らを結ぶのは【三つ目の質問】だけ。
まるで白昼夢のような千草との生活は、僕に過ぎ去った日々を追憶させていく――大嫌いな母、唯一心を許せた親友、そして僕の人生を壊した“ひきこもり”の兄と過ごした、あの日々を。
これは誰も愛せなくなった僕が、君と出会って愛を知る物語だ。


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『星に願いを、そして手を』青羽悠


☆☆☆
内容紹介
【第29回小説すばる新人賞受賞作】「小説すばる新人賞」史上最年少受賞! 大人になった僕たちの、“夢”との向き合い方。16歳の現役高校生が描く、ストレートな青春群像劇。中学三年生の夏休み。宿題が終わっていない祐人は、幼馴染の薫、理奈、春樹とともに、町の科学館のプラネタリウムに併設された図書室で、毎年恒例の勉強会をおこなっていた。そんな彼らを館長はにこやかに迎え入れ、星の話、宇宙の話を楽しそうに語ってくれた。小学校からずっと一緒の彼らを繋いでいたのは、宇宙への強い好奇心だった。宇宙の話をするときはいつでも夢にあふれ、四人でいれば最強だと信じて疑わなかった。時が経ち、大人になるまでは――。祐人は昔思い描いていた夢を諦め、東京の大学を卒業後、故郷に帰り、公務員となった。そんな祐人を許せない理奈は、夢にしがみつくように大学院に進み、迷いながらも宇宙の研究を続けている。薫は科学館に勤め、春樹は実家の電気店を継いだ。それぞれ別の道を歩いていた彼らが、館長の死をきっかけに再び集まることになる――。

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20:47 | トラックバック:0 | あ行の作家 |TOP


『死ぬくらいなら会社辞めればができない理由』汐街コナ


☆☆☆☆
内容紹介
朝日新聞 「折々のことば」、読売新聞「ベストセラー怪読」、東京新聞、中日新聞、中国新聞、愛媛新聞、
日本経済新聞、産経新聞、夕刊フジ
文化放送「ロンドンブーツ1号2号 田村淳のNewsCLUB」、
FM香川「786・SUPER MEDIO」、FM FUJI「GOOD DAY」にて紹介!
九州朝日放送『土曜もアサデス。』

Yahoo!ニュース、東洋経済オンライン、日経ウーマンオンライン、日経トレンディネット
BuzzFeedJapan、ダ・ヴィンチニュース、 LINEニュース、マイナビニュース、
アゴラ、グノシー、スマートニュース、livedoorニュース、exciteニュース、gooニュース、
mixiニュース、infoseekニュース、財経新聞、TOKYO FM「TREND EYES」
圧倒的な勢いで拡散され続けている話題作! !

仕事に追われるすべての人へ。
その仕事、自分の命より大切ですか?

「これ、まんま私のことだ。」「この漫画は命の恩人です。ありがとう。」「涙が自然と流れてきて止まりません。」
とTwitterで30万リツイート! この漫画で助けられた人続出!
NHK、毎日新聞、産経新聞、ハフィントンポストでも紹介された 話題騒然の過労死マンガを書籍化しました。
精神科医・ゆうきゆう(『マンガで分かる心療内科』シリーズ)が監修・執筆を担当し、 過労死・過労自殺する人が「死ぬくらいなら辞めれば」ができない理由をわかりやすく解説しながら、 仕事や会社に追いつめられている人がどのようにすればその状態から抜け出し、 自分の人生を大切にするための方法と考え方を描きおろしました。
また、過労やうつ状態から抜け出して幸せになった人を取材して描きおろした「実録! ブラックな状況を抜け出しました」も収録。
もうあのような過労自殺の事件を繰り返したくない。
現代日本で働くすべての人に必読の1冊です。

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19:50 | トラックバック:0 | 生き方 |TOP


『きみが世界を変えるなら』石井光太


☆☆☆
内容紹介
ぼくは、この本で、
きみがきみの人生を歩む手助けをしたい

̶̶ 石井光太

「学校での人間関係」「家庭の問題」「病気」「障害」「いじめ」そして、「差別」などで悩んでいる子どもたちは少なくない。
もしかしたら、きみも、そんな一人かもしれない。
だとしたらきみはいま、自分の気持ちをだれにも伝えることができず、苦しみもだえていないだろうか。時間がたてば解決するかもしれないと思っても、実際にはどんどん悪くなっていると感じているかもしれない。きみは何もかもに疲れ果てて、変化がおとずれるのをあきらめてしまっているかもしれない。
でも、きみには、そんな状況を変える力があるんだ。
そんなの信じられないし、ムリだって思っただろうか。だけど、きみは、その力に気づいていないだけだし、どうやったら状況を変えることができるか、そのやり方を知らないだけなんだ。
ぼくは、この本で、有名人や、きみのクラスメイトたちがどんなふうに状況を変え、世界を変えていったのかを伝えながら、きみ自身が世界を変える方法を手に入れ、きみがきみの人生を歩む手助けをしたい。





各巻紹介



『言葉を武器に変えて』

言葉は、きみの人生を変えるだけの力がある。

困難をひっくりかえした人生の先輩たちは、みな、言葉という武器を持っていた。

あきらめるまえに、きみもその武器を手に入れてみないか。

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21:01 | トラックバック:0 | ヤングアダルト/ライトノベル |TOP


『ジンリキシャングリラ』山本久幸


☆☆☆
“北陸の小江戸"と呼ばれる町で、父と二人暮らしの高校一年の雄大は、イケメンなのに女子が苦手でちょっぴり喧嘩っ早い。入学早々、先輩と衝突して野球部を追われるが、可愛い先輩に誘われるまま人力車部へ入ることに。そこには、人気者だがモテない部長、男前すぎる女性車夫、サボりの天才など、個性溢れる仲間がいて……。青春のきらめきと甘ずっぱさを描いた感動の物語。書き下ろし短篇「浅間くんのお父さん」を収録。
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21:16 | トラックバック:0 | 山本幸久 |TOP


『春戻る』瀬尾まいこ


☆☆☆☆
内容紹介
結婚を控えたさくらの前に、兄を名乗る青年が突然現れた。どう見ても一回りは年下の彼は、さくらのことをよく知っている。どこか憎めない空気を持つその“おにいさん”は、結婚相手が実家で営む和菓子屋にも顔を出し、知らず知らずのうち生活に溶け込んでいく。彼は何者で目的は何なのか。何気ない日常の中からある記憶が呼び起こされて――。今を精一杯生きる全ての人に贈るハートフルストーリー。
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20:36 | トラックバック:0 | 瀬尾まいこ |TOP


『スマホを落としただけなのに』志駕晃


☆☆☆☆
第15回『このミステリーがすごい! 』大賞・隠し玉作品は、二転三転する恐怖のサイバーサスペンスです!

麻美の彼氏の富田がスマホを落としたことが、すべての始まりだった。
拾い主の男はスマホを返却するが、男の正体は狡猾なハッカー。
麻美を気に入った男は、麻美の人間関係を監視し始める。
セキュリティを丸裸にされた富田のスマホが、身近なSNSを介して麻美を陥れる狂気へと変わっていく。
いっぽう、神奈川の山中では身元不明の女性の死体が次々と発見され……。

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20:32 | トラックバック:0 | さ行の作家 |TOP


『人生の終いじたく まさかの、延長戦!?』中村メイコ


☆☆☆
ベストセラー『人生の終いじたく』では、「80歳ごろには死ぬはず…」と語っていたメイコさんも、今では82歳。
舞台公演に、テレビ出演に、講演会に……と、『終いじたく』のときと変わらない忙しい毎日を、送っています。
このままだともしかすると、90歳をすぎても死ねないような気も……。
90歳を見据えて、自由に自分らしく生きるにはどうすればいいのか――
超長寿を生き抜くために大事なことを、メイコさんがぞんぶんに語ります。

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15:57 | トラックバック:0 | 生き方 |TOP


『人生を変えてくれたペンギン』トム・ミッチェル


☆☆☆☆
内容紹介
たった一羽、生き残ったペンギン――
君を助けたあの日、すべては始まった。

22カ国で刊行の、ハートフル感動実話。


冒険好きの若き教師トム・ミッチェルは南米旅行中、プンタ・デル・エステの海に立ち寄った。待ち受けていたのは、重油にまみれて浜辺で息絶える数千羽のペンギンたち。だが、その中にただ一羽、生き残っていたペンギンがいた――。助けられたペンギンは彼になついてしまったのか海に帰ろうとせず、やがて「フアン・サルバドール」と名づけられ、学校の屋上で暮らすように。若き教師とペンギン、ふたりが最高の“親友"になるまでを綴った、感動実話。


【目次】
1.ペンギンを拾う
2.マゼランペンギン
3.バスタイム
4.フォークランド諸島は禁句
5.おかしな税関
6.小魚をあげるから
7.紆余曲折を経て
8.新しい友人たち
9.掘り出し物
10.屋上談話
11.動物園を偵察に
12.マスコット
13.マリアの家へ
14.ペンギンを探して
15.黄金郷を探して
16.「僕、泳げる?」
17.そして、いつまでも幸せに暮らしました―
18.あのころを振り返って

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21:16 | トラックバック:0 | 動物本 |TOP


『ぼくの死体をよろしくたのむ』川上弘美


☆☆☆
ちょっと奇妙で愛しい物語の玉手箱

ヴァラエティ豊かな18篇からほんの一部をご紹介――

「大聖堂」
家賃は格安で2万円。そのかわり、一匹だけ扶養義務を負うというのがこのアパートの決まり。動物は三種(猫と兎とぼくの知らない小さな生き物)。そのなかからぼくは三番目を選んだ。四つ足でなめらかな毛、耳が立っていて、目はぱっちりと大きい。背中に一対の小さな羽根をたたんでいる――ぼくは〈つばさ〉と名づけた。

「ぼくの死体をよろしくたのむ」
「恋愛の精算に他人をもちこむのって、ずるくないですか」「そうよ、ずるいの、わたし」--銀座 午後二時 歌舞伎座あたり。知らない男と二人でてのひらに乗るぐらいの小さな男の人を助けた。「恋人を助けてほしい」と小さな人は言う。『猫にさらわれたのだ』と。

「二百十日」
伯母の代わりにやってきたのは「るか」という男の子だった。彼は少し魔法が使えるのだという。時間の流れを変えることができるのだ。

「スミレ」
人間を精神年齢に応じた外見にするための技術は、今世紀後半に発達した。わたしの実年齢は58歳だけれど精神年齢は18歳なので、宿舎の中では18歳の姿で過ごす。


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21:56 | トラックバック:0 | か行の作家 |TOP


『罪のあとさき』畑野智美


☆☆☆☆
内容紹介
中学時代の同級生、正雄と再会した楓。正雄はかつて、同級生を殺害していた。
何事もなかったかのように接する正雄。楓は、殺害した理由などを訊けないまま徐々に正雄と過ごす時間が長くなっていくが、
それには、ある事情があった。罪を背負った人間は償ったあと、どのように生きていけばよいのか。
新鋭が描く、少年犯罪のゆくえ。力作。

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『坂の上の図書館』池田みゆる


☆☆☆☆
内容(「BOOK」データベースより)
小学五年生の春菜が暮らすことになったのは、自立支援センター「あけぼの住宅」。ここでは、住む家のない母親と子どもが少しのあいだ暮らせる。あけぼの住宅のとなりには市民図書館があり、春菜は、生まれてはじめて図書館に入った。友人や司書、本との出会いが、春菜を少しずつ変えていく…

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『走れ、走って逃げろ』ウーリー・オルレプ


☆☆☆
内容紹介
1942年、ポーランド。ユダヤ人強制居住区で家族と生き別れになった少年スルリックは、壁の外に脱出したとき、まだ八歳だった。農村と森を放浪する生活は過酷そのもの。片腕と過去の記憶を失いながらも、少年は知恵と力をつくし、嵐の月日を生きぬく。実話にもとづく勇気と感動の物語。映画「ふたつの名前を持つ少年」原作。
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20:15 | トラックバック:0 | 外国小説 |TOP


『銀の猫』浅井まかて


☆☆☆☆
内容(「BOOK」データベースより)
お咲は、年寄りの介護をする「介抱人」。口入屋「鳩屋」の主人・五郎蔵とお徳夫婦に見守られ、誠心誠意働くお咲は引っぱりだこだが、妾奉公を繰り返してきた母親のだらしなさに振り回され、悩む日々―。そんな時、「誰もが楽になれる介抱指南の書」を作りたいという貸し本屋・佐分郎太から協力をもとめられた。「いっそ、ぎりぎりを攻めるってのはどうですかね、お咲さん」―「いいかも。そのぎりぎり」。長寿の町・江戸に生きる人々を描く傑作時代長編。
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21:12 | トラックバック:0 | あ行の作家 |TOP


『よるのばけもの』住野よる


☆☆+
メディア掲載レビューほか
“君膵"の住野よるが放つ『よるのばけもの』とは何か 地雷原と化した教室に生きる異物と異形

個人と個人の親密な関係性について、愛とか恋とか結婚だとかの古典的な枠組みを分解し、再定義を試みる作品がここのところ多く見られる。住野よるの作品も、その流れの中にあると感じる。「愛でも恋でもない」関係性がよく登場し、必ず通り一遍の「愛や恋」を越えた、唯一無二の境地に達する。三作目となる『よるのばけもの』は、夜になると全身を流動的な黒い粒で覆った化け物に変身する少年・安達と、彼のクラスメイトで周囲からいじめを受けている少女・矢野の交流が描かれている。

いじめをテーマとする多くの作品では、よくいじめの被害者が際立ったキャラクターとして描かれる。いじめを受けてもおかしくないであろう存在として、読者を納得させるなんらかの特性が付与されるのだ。本作においても、いじめを受けている矢野はおそらく吃音症で、唐突に人を傷つけ、いつもにんまりと不気味に笑っている。安達を含めた他のクラスメイトは彼女を理解の出来ない異物として遠巻きにしている。

ただ『よるのばけもの』のすごいところは、本当は矢野よりもよっぽど際立った化け物である安達を、いじめを傍観するその他大勢としてクラスに埋没させていることだ。昼の安達は「クラスにおける正しい行動」に縛られ、個を押し殺して過ごしている。安達と矢野、どちらが物語内の真の異形なのか問い続ける構造に強烈な魅力を感じた。

化け物になった安達と矢野は真夜中の学校で出会い、夜休みと称した穏やかな時間をまるで普通のクラスメイトみたいに過ごす。なぜ安達は化け物になったのか、どうして矢野はわざわざ嫌われるような行動を取ったのか。語られないまま、物語は進む。

いじめの物語ではなかった、と読み終わったあとに清々しく胸を衝かれる。いじめが醸成される構造も柱の一つではあるが、主ではない。必死で空気を読んでその他大勢であり続けようとする少年と真夜中の化け物、どちらが本当の彼なのか。なぜ二つに引き裂かれたのかという問いかけが痛いくらいに鮮やかだ。地雷原、と作中で書かれた思春期の教室で、化け物的な側面を持たずに生きていける子がどれだけいるだろう。

二つの顔が一つになったとき、少年は初めて、完全な個人として少女に出会う。彼らは恋人ではないし、おそらく友人でもない。理解者であり、共犯者であり、ただのクラスメイトだ。それなのに、あまりに眩くて尊い。あらゆる類型を越えて個人と個人が真摯に向き合う瞬間の幸福を描き出す、稀有な感性に圧倒された。

評者:彩瀬 まる

(週刊文春 2017.2.9号掲載)


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19:51 | トラックバック:0 | ヤングアダルト/ライトノベル |TOP


『キルトでつづるものがたり』


☆☆☆+
内容(「BOOK」データベースより)
いま、見る人の心をゆさぶる二まいのキルト。どのようにしてうまれたのだろう?何を語っているのだろう?1837年にジョージア州の大農場に生まれたハリエットは、ほかの黒人奴隷と同じように読み書きを習うのを禁じられました。奴隷たちはべつの方法をつかって自分たちの物語を後世に残しました―つまりは口伝えですが、ハリエットの場合はキルトに物語をつづりました。情緒あふれる語りと、パッチワークをつかった挿画が、この忘れてはならない芸術家を美しい伝記絵本のなかによみがえらせました。
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13:00 | トラックバック:0 | 知識絵本 |TOP


『脳が壊れた』鈴木大介


☆☆☆+
内容紹介
養老孟司さん推薦!
「一気に読んだ。『人が変わること』とは『脳が変わること』。その脳の変化を当事者が
記録した、貴重なドキュメントである」


突然の脳梗塞に襲われた41歳のルポライター。一命は取り留め、見た目は「普通」の人と
同じにまで回復した。けれども外からは見えない障害の上に、次々怪現象に襲われる。
トイレの個室に突然老紳士が出現。会話相手の目が見られない。感情が爆発して何を見て
も号泣。一体、脳で何が起きているのか? 持ち前の探求心で、自身の身体を取材して見
えてきた意外な事実とは? 前代未聞、深刻なのに笑える感動の闘病ドキュメント!


(目次)

まえがき

第1章 どうやら脳がまずいことになったようだ
二〇一五年初夏の消防団員 奪われてしまう宝物 「過労死するどー」
離脱する魂

第2章 排便紳士と全裸の義母
トイレの個室に現れた老紳士 変質者になった僕 片輪走行の脳

第3章 リハビリは感動の嵐だった
念動力の感覚 リハビリとはくじ引きである やればやっただけ回復する
脳細胞は助け合う 本が読めない

第4章 リハビリ医療のポテンシャル
発達の再体験・追体験 発達障害は生まれつきなのだろうか リハビリと高齢者の群れ
リハビリスタッフのポテンシャル 彼女たちの事情 リハビリのスキルに光を

第5章 「小学生脳」の持ち主として暮らす
記者廃業か 道路が渡れない 「妻の罵声」リハビリ
妻の世界が見えてきた 小学生脳 ロボットと人間の差
「不自由なこと探し」は難しい

第6章 感情が暴走して止まらない
構音障害 目の前にデギン登場 笑いが止まらなくなる
中二病女子的症状 巨大な感情のパワー

第7章 本当の地獄は退院後にあった
見た目は健常者でも 大きすぎる感情は言語化できない 泣きたいだけ泣くと
恐怖のNHK集金員

第8章 原因は僕自身だった
なぜ俺が 上がり続ける血圧 妻と僕の十六年間
面倒くさい人は愛らしい 妻の発病 生還
「家事をしなくていい」 背負い込むと無理が生まれる 優しさの質

第9章 性格と身体を変えることにした
家事の分担を決める 退院後の1日 身体の改善
元アスリートはタチが悪い BPMランの導入 我慢しないダイエット

第10章 生きていくうえでの応援団を考える
平和である 人の縁というネット 応援団を持つ
見栄とプライド 父への手紙 黙って行動を

鈴木妻から読者のみなさんへ


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21:56 | トラックバック:0 | 数学・理科・医学 |TOP


『SNS炎上』長江夕子 如月かずさ 鎌倉ましろ


☆☆☆+
内容(「BOOK」データベースより)
10代が抱える悩みや不安、知りたい気持ちにトコトンこたえる、NHK Eテレの人気番組「オトナヘノベル」。番組内で放送された、SNSのトラブルや友だち、恋愛などをテーマにしたドラマが、ついに書籍化!

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17:22 | トラックバック:0 | 小説 |TOP


『キリカ』 澤村伊智


☆☆☆
内容紹介

本当にごめんなさい。日本ホラー小説大賞は、ついうっかり「本物」を世に出してしまいました。
澤村さん、〇〇を本当に〇〇のは止めましょうよ。――貴志祐介

『ぼぎわんが、来る』、『ずうのめ人形』でエンタメ小説界を震撼させた澤村伊智が、スティーヴン・キングの傑作『ミザリー』に挑む!

人間が一番怖い――。
あなたの日常を侵食する究極のサイコ・サスペンス!

ホラー小説の新人賞を獲得し、僕は出版に向けて準備をはじめた。隣には支えてくれる最愛の妻・キリカ。
順風満帆な日々が続くと思われたが、友人の一人が「作家とは人格破綻者である」「作家は不幸であるべき」と一方的な妄想を僕に押し付け、嫌がらせをはじめる。ストーカー行為、誹謗中傷の手紙、最悪の贈り物。
やがて不幸(ミザリー)は、僕とキリカのとある「秘密」を暴き出すが――。

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21:20 | トラックバック:0 | さ行の作家 |TOP


『さよならカルト村』高田かや


☆☆☆
内容紹介
「お金の心配しないで、言われたことだけやってれば良いんだもん。楽だし私はずっと村にいるよ」

「所有のない社会」を目指す「カルト村」で生まれ、過酷な労働や理不尽な掟に縛られた村の暮らしを受け入れて育ってきた著者は、なぜ自ら村を出たのか? 村で過ごした13歳から19歳までの青春期を描き、当時のマスコミを騒がせた村の実態に迫る、衝撃の実録コミックエッセイ。

朝日新聞、毎日新聞、新潮45、TVブロス、アンアンなど、数多くの書評欄で取り上げられ、「その後の話が読みたい!」の声が殺到した話題作『カルト村で生まれました。』の続編。前作よりすごい、驚愕のエピソードが満載!

思春期をむかえた村の子の毎日(音楽、男女交際、一般の本を読むことは禁止。男子の部屋も女子が掃除!)。

「個別ミーティング」や内容を大人にチェックされる「日記」など、思想をコントロールする村独自の新たなシステムがスタート。

結婚相手は年の離れたおじさん!? 村の「調整結婚」とは?

高校へは行けず、朝6時から畑仕事や鶏の解体など厳しい労働の毎日。

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『そういう生き物』春見朔子


☆☆☆
内容紹介
第40回すばる文学賞受賞作。

千景とまゆ子。高校の同級生である二人は、10年ぶりに偶然再会し、思いがけず一緒に暮らし始める。
薬剤師の千景は、とある男との逢瀬を重ねながらも、定年退職した大学の恩師「先生」に心を寄せている。
叔母のスナックでアルバイトをするまゆ子は、突然家に尋ねてきた「先生」の孫とカタツムリの飼育を巡り交流を深めつつ、千景をそっと見守る。
すれ違いの生活ながら、長く離れていた二人の距離は徐々に縮まっていく。そんな中、高校時代の友人の結婚式が近づき、二人はかつての自分たちの深い関係と秘密とに改めて向き合うことになる。そして……?
一番近くにいるのに、わかり合えない二人。なのにもかかわらず、寄り添う二人。
愛と性、心と体の狭間で揺れ動く孤独な心象風景を、瑞々しい文体で描き出す、第40回すばる文学賞受賞作。


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22:49 | トラックバック:0 | は行の作家 |TOP


『羊と鋼の森』宮下奈都


☆☆☆+
内容紹介
史上初! 堂々の三冠受賞!
・2016年 本屋大賞
・2016年 キノベス! 第1位
・2015年 ブランチブックアワード大賞

ゆるされている。世界と調和している。
それがどんなに素晴らしいことか。
言葉で伝えきれないなら、音で表せるようになればいい。

「才能があるから生きていくんじゃない。そんなもの、あったって、なくたって、生きていくんだ。あるのかないのかわからない、そんなものにふりまわされるのはごめんだ。もっと確かなものを、この手で探り当てていくしかない。(本文より)」

ピアノの調律に魅せられた一人の青年。
彼が調律師として、人として成長する姿を温かく静謐な筆致で綴った、祝福に満ちた長編小説。

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『地底アパート入居者募集中』蒼月海里


☆☆☆
内容(「BOOK」データベースより)
ネットゲームばかりしているために家から追い出された大学生、葛城一葉。妹が手配してくれた賃貸アパート「馬鐘荘」に赴くと、そこには平屋建ての雑貨店が。なんと、一葉の部屋は、地下二階。そこに住む人の業によってどんどん深くなる異次元地底アパートだった。大家は怪しい自称悪魔、隣人はイケメンアンドロイドと女装男子。一葉の新生活はいったいどうなる!?笑いと感動の、奇想天外ほのぼのコメディストーリー!

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『君は月夜に光り輝く』佐野徹夜


☆☆
内容紹介
選考に関わる全ての人の心を震わせた、第23回電撃小説大賞≪大賞≫受賞作

この圧倒的感動に、山口幸三郎、綾崎隼も大絶賛!
読む人すべての心をしめつけ、4,878作品の頂点に輝いた、最高のラブストーリーがここに――。

大切な人の死から、どこかなげやりに生きてる僕。高校生になった僕のクラスには、「発光病」で入院したままの少女がいた。月の光を浴びると体が淡く光ることからそう呼ばれ、死期が近づくとその光は強くなるらしい。彼女の名前は、渡良瀬まみず。
余命わずかな彼女に、死ぬまでにしたいことがあると知り…「それ、僕に手伝わせてくれないかな?」「本当に?」この約束から、止まっていた僕の時間がふたたび動きはじめた――。

「しっとりと心に染み渡る、美しい恋物語」「参りました。泣きました。生きていく――そのための力を読者にプレゼントしてくれる」と、なみいる選考委員も涙した、第23回電撃小説大賞≪大賞≫受賞作。
刊行にたずさわったみんなの心を揺さぶった、“今を生きる”すべての人に届けたい感動のラブストーリー。

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20:40 | トラックバック:0 | ヤングアダルト/ライトノベル |TOP


『僕は上手にしゃべれない』椎野直弥


☆☆☆+
内容(「BOOK」データベースより)
当然、あるとは思っていた。入学式の日には当然これが、自己紹介があるっていうのはわかっていた。言える。言える。言える。言える。―言えない。その帰りに受け取った、部活勧誘の一枚のチラシに、僕は心をとらわれた。中学の入学式の日、自己紹介の場から逃げ出した悠太の葛藤と、出会いそして前進の物語。

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プロフィール

morinokaori

Author:morinokaori
図書館で司書(夜はコンビニも)
図書館からの派遣で学校図書館にも行きます。
読んだ本を忘れないように
感想などを綴ったブログです。
(備忘録ですから、ネタばれあります)
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☆☆☆☆☆・・滅多に出会えない私にとって最高の書(かなり個人的)

☆☆☆☆・・・時間を忘れるほど面白かった。

☆☆☆・・・・良書。おすすめ。

☆☆・・・・・私は共感したり楽しんだりはできなかったけど・・

☆・・・・・・おすすめできない

現在読書中!

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