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category: ノンフィクション  1/4

『すべては 救済のために デニ・ムクウェゲ自伝』デニ・ムクウェゲ

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☆☆☆内容紹介2018年ノーベル平和賞受賞。 世界を動かした医師の告発!コンゴでは女性への性暴力が最大の武器になっている。―――私の仕事は、被害にあった女性たちの身体を可能な限りもとに戻すことだ。性的テロ撲滅のために命をかけて闘う医師の衝撃のノンフィクション。『「完全に元通りにして下さいとは言いません。でも、せめてもう一度女性に見えるようにして下さい。私には大事なことなんです。先生、どうかお願いします!」―――手...

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『お母さんはだいじょうぶ 認知症と母と私の20年』楠章子

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☆☆☆☆内容(「BOOK」データベースより)認知症を描いたベストセラー絵本&映画『ばあばは、だいじょうぶ』の著者、実母の介護生活でたどりついた明るく幸せな介護への道!後悔と罪悪感を抱え、たくさん泣いてきた20年。世の中は助け合いでまわっていると知った。家族の愛と涙あふれる介護エッセイ&4コマまんが!...

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『問題だらけの女性たち』ジャッキー・フレミング

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☆☆☆メディア掲載レビューほか天才が助長した偏見ジャッキー・フレミングの『問題だらけの女性たち』には、19世紀ヴィクトリア朝時代のとんでもない女性観が、彼女の絵とともにこれでもかと紹介されている。〈女性は夜はよく目が見えなかったので、外出は許されていませんでした。また、どこに連れていくにも感情的すぎたので、たいてい家の中でしくしく泣いていました〉この一例も含め、あまりに非科学的な迷信や固定観念が女性た...

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『牙』三浦英之

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☆☆☆☆内容紹介アフリカゾウ虐殺の「真犯人」は誰だ!? アフリカで、年間3万頭以上のゾウが、牙を抉り取られて虐殺されている。野生のゾウは絶滅の危機に瀕し、今後十数年のうちに地球上から姿を消してしまうと言われている。その犯人は、象牙の国際密猟組織。元アフリカ特派員の筆者は、密猟で動くカネが過激派テロリストの資金源になっている実態に迫り、背後に蠢く中国の巨大な影を見つける。そして問題は、象牙の印鑑を重宝する私...

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『ユダヤ人を救った動物園』ダイアン・アッカーマン

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☆☆☆☆内容紹介映画化に伴い、普及版を刊行! ナチの侵攻を受けてポーランドではさまざまな抵抗運動がくり広げられた。ワルシャワ動物園の園長夫妻も、ユダヤ人300名に動物の名をつけて園内に匿い、逃亡の手助けをした。かたや民族の絶滅計画を、かたや貴重種の動物の救済計画を推し進めたナチのグロテスクさを描き出す。...

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『ファニー 13歳の指揮官』 ファニー・ベン=アミ

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☆☆☆+内容(「BOOK」データベースより)これは、フランスに暮らしていたユダヤ人の少女、ファニーの戦争体験の実話です。一九四三年、ユダヤ人迫害の嵐のなか、子どもたちを集めてスイスへ逃がす計画に加えてもらったとき、ファニーはまだ十三歳でした。ところが、その危険な旅の途中で引率者の青年が逃走。ファニーはとつぜん、大勢の子どもたちの命をあずかるリーダー役をまかされたのでした。子どもたちだけの逃避行、そして、...

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『障害児3兄弟と父さんと母さんの幸せな20年』佐々木志穂美

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障害児3兄弟と 父さんと母さんの 幸せな20年 (角川文庫)(2014/02/25)佐々木 志穂美商品詳細を見る☆☆☆☆内容(「BOOK」データベースより)平凡な夫婦が授かったのは3人の障害児だった。長男の洋平は77000人に1人の重度心身障害で首もすわらない。次男ダイは他人との精神的ふれあいが苦手な高機能自閉症。三男航は知的障害もともなう重度の自閉症。“ふつうの子育て”のセオリーは一切通用しない。それでも佐々木家は「悲惨なことほど笑...

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『飛びはねる思考』東田直樹

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跳びはねる思考 会話のできない自閉症の僕が考えていること(2014/09/05)東田直樹商品詳細を見る☆☆☆☆内容紹介大反響につき、2014年9月6日 重版! テレビ 密着ドキュメンタリー「君が僕の息子について教えてくれたこと」放送日NHK総合 2014年8月16日(土)23:00~NHK総合 2014年8月27日(水)25:30~(再)NHK総合 2014年9月13日(土)15:00~(再)僕は、二十二歳の自閉症者です。人と会話することができません。僕の口から出る言葉は、奇声や雄叫...

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「一度、死んでみましたが」神足裕司

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一度、死んでみましたが(2013/12/13)神足 裕司商品詳細を見る☆☆☆+内容紹介重度くも膜下出血に倒れた、人気コラムニスト、神足裕司。絶望的な状態から奇蹟的な回復。神足は命と正面から向き合う日々を綴ることで、コラムニストとして再生を遂げる! 「書くことは、生きること」。涙と笑いのスーパー闘病エッセイ! 「どうしても書かなくてはならなかった。ボクには唯一、書くという機能を神さまが残してくれていた。脳のほうはさっぱ...

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「ぼくは満員電車で原爆を浴びた: 11歳の少年が生きぬいたヒロシマ」米澤鐵志語り 由井りょう子文

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ぼくは満員電車で原爆を浴びた: 11歳の少年が生きぬいたヒロシマ(2013/07/11)由井 りょう子、米澤 鐵志 他商品詳細を見る☆☆☆☆内容紹介伝えたい少年原爆体験記。11歳のヒロシマ 広島に原爆が落とされたのは、1945年8月6日でした。11歳の米澤鐡志さんは、爆心から750メートルの電車内で母親と一緒に被爆します。母親は9月に亡くなり、母乳を飲んでいた1歳の妹は10月に亡くなります。この本は、米澤少年の目で見た、8月6日その日のこ...

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