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category: か行の作家  1/8

『がいなもん 松浦武四郎一代』河治和香

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☆☆☆内容(「BOOK」データベースより)絵師の河鍋曉斎の家に絵の催促にやって来てはイヤミ連発!しかも昔話が始まると止まらない!(…けど、面白い!)生誕二〇〇年。北海道命名一五〇年。心に響く伝記小説。...

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『風に乗って、跳べ  太陽と君の声』川端裕人

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☆☆☆内容紹介『太陽ときみの声』シリーズ3部作の最終作です。『太陽ときみの声』、『太陽ときみの声 明日の、もっと未来(さき)へ』の続編でありながら、前2作とは主人公が異なる1巻完結編です。【あらすじ】生徒会を辞めてぽっかりと時間ができてしまった高2の女子高校生の華。目標を見失っていた時に、幼なじみの六花(りっか)と偶然再会し、六花が打ち込む「ブラインドサッカー」に出会う。まるで目隠しなどしていないかのような六...

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『夏物語』川上未映子

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☆☆☆内容紹介パートナーなしの妊娠、出産を目指す夏子のまえに現れた、精子提供で生まれ「父の顔」を知らない逢沢潤――生命の意味をめぐる真摯な問いを、切ない詩情と泣き笑いに満ちた極上の筆致で描く、21世紀の世界文学!世界十数ヵ国で翻訳決定! * * * * * * 生まれることに自己決定はない。だが産むことには自己決定がある。この目も眩むような非対称を、 どうやって埋めればよいのか? 母になる女たちは、この暗渠をどうやって越...

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『百花』川村元気

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☆☆☆+【内容紹介】大晦日、実家に帰ると母がいなかった。息子の泉は、夜の公園でブランコに乗った母・百合子を見つける。それは母が息子を忘れていく日々の始まりだった。認知症と診断され、徐々に息子を忘れていく母を介護しながら、泉は母との思い出を蘇らせていく。ふたりで生きてきた親子には、どうしても忘れることができない出来事があった。母の記憶が失われていくなかで、泉は思い出す。あのとき「一度、母を失った」こと...

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『いるいないみらい』窪美澄

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☆☆☆内容紹介未来の選択に直面した人たちの、切なくもあたたかな物語。話題作『トリニティ』『じっと手を見る』著者最新作!いつかは欲しい、でもそれがいつなのか、わからない。夫と二人の快適な生活に満足していた知佳(35歳)。しかし妹の出産を機に、彼の様子が変わってきて……「1DKとメロンパン」妊活を始めて4カ月が過ぎた。時間がないとあせる妻に対し、夫の睦生(34歳)は……「無花果のレジデンス」独身OLの茂斗子(36歳)は、単身者...

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『人間に向いてない』黒澤いづみ

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☆☆☆+...

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『2.43 清陰高校男子バレー部 春高編』壁井ユカコ

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☆☆☆☆内容紹介春の高校バレー開幕! 初出場を決めた福井県代表・清陰高校。待ち受ける対戦相手は、身長202cmの未来の日本代表候補、川島賢峻を擁する北海道代表・鹿角山高校、インターハイを制した全国王者の福岡代表・箕宿高校、強いバレーを目指す監督のもと全国から選手が集う東京都代表・景星学園……。だが清陰は、全国の強豪に臆することなく、築き上げてきたチームの力で頂点を目指す。身長163cmの熱血主将・小田と、秀才で毒舌...

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『じっと手を見る』窪美澄

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☆☆☆内容紹介大切な人を、帰るべき場所を、私たちはいつも見失う――。読むほどに打ちのめされる! 忘れられない恋愛小説富士山を望む町で介護士として働く日奈と海斗。老人の世話をし、ショッピングモールだけが息抜きの日奈の生活に、ある時、東京に住む宮澤が庭の草を刈りに、通ってくるようになる。生まれ育った町以外に思いを馳せるようになる日奈。一方、海斗は、日奈への思いを断ち切れぬまま、同僚と関係を深め、家族を支える...

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『探偵は教室にいない』川澄浩平

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☆☆☆内容紹介札幌の中学校に通う少女・真史が日々のなかで出会う、ささやかだけど、とても大切な謎。少年少女が新たな扉を開く瞬間を切り取った四つの物語。第二十八回鮎川哲也賞受賞作。わたし、海砂真史(うみすなまふみ)には、ちょっと変わった幼馴染みがいる。幼稚園の頃から妙に大人びていて頭の切れる子供だった彼とは、別々の小学校にはいって以来、長いこと会っていなかった。変わった子だと思っていたけど、中学生になって...

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『青少年のための小説入門』久保寺健彦

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☆☆☆内容紹介「すげえの書いて、デビューしようぜ」落ちこぼれヤンキーといじめられっ子中学生が、小説界に殴り込み! ?小説家を目指すデコボココンビの奮闘を描く、渾身の青春長編小説。小説家となった入江一真(かずま)のもとに、一枚の葉書が届く。とぎれとぎれの字で「インチキじゃなかったぜ」とだけ書かれたその手紙は、もう20年ほど会っていない「元相棒」から送られてきたものだった――。1982年4月、中学2年だった一真は、万引...

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