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category: 海外  1/2

『あおいアヒル』

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☆☆第67回産経児童文化出版賞 翻訳作品賞 受賞! 子の成長とともに訪れる親子の役割が変わる瞬間。世代を超えて伝えたい愛情を描いた絵本。◆成長したワニがアヒルを抱えて回想する場面で始まるこの作品は、認知症の祖母と過ごす家族との時間の中で感じた著者の体験をもとに描かれています。◆青い池で出会った赤ちゃんワニとアヒルが、家族となって生きる幸せな時間。そしてワニが大きく頼もしく成長したある日、アヒルの記憶が少しず...

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『はじまりは、まっしろな紙 日系アメリカ人絵本作家 ギョウ・フジカワがえがいた願い』

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☆☆☆☆世界じゅうのあかちゃんをかきましょう。あらゆる国ぐにのあかちゃんを。町のなかでも、絵本のなかでも、はだの色で人をわけてはいけません。そんなルール、なくさなくては」絵本作家ギョウ・フジカワは、はだの色で人をくべつする法律があった1960年代はじめのアメリカで、はだの色のちがう赤ちゃんたちを、はじめていっしょに登場させました。「みんなに、差別のない世界を想像してほしい」というゆめがあったからです。その...

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『びーだまふくろう』マランク・リング

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☆☆☆ビー玉のなかまたちのところに新しく、ふくろう模様のビー玉ふくろうがやってきました。そこにモンスターがあらわれたから、さあ大変。ビー玉ころがしの滑り台をころがったり、ピンボールのなかをとびまわったり、迷路ゲームで迷ったり……。ビー玉たちの逃げ回る様子が、そのままビー玉を使った遊びになっているのが楽しい。おおかみ、しまうま、ジャングル、ねこのめ、コロッケ、てんとうむし…と、ふくろう以外のビー玉もみんな...

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『大統領を動かした女性 ルース・ギンズバーグ 男女差別とたたかう最高裁判事』ジョナ・ウィンター

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☆☆☆☆アメリカの貧しい家庭に生まれ、勉強することさえままならなかった女の子、ルース。ルースはまわりの反対をおしきって大学に進学し、苦労のすえに弁護士になります。弁護士になってからも、ルースが経験したのは、ひどい男女差別という厚い壁でした。しかし、けっしてあきらめずに差別に立ち向かったルースは、大統領の心をも動かす、アメリカの正義と平等を象徴する女性となっていったのです。知性と努力でアメリカ合衆国の最...

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『ちいさなもみのき』マーガレット・ワイズ・ブラウン

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☆☆☆☆小さなモミの木は、ある日、男の人によって掘り出され、家へと運び込まれました。その家には病気で歩けない男の子がいたのです。男の子とモミの木はクリスマスを一緒に過ごします。そして冬が終わるとモミの木はまた森に返されるのです。それから何年もクリスマスが来るたびに、モミの木は男の子と共に楽しく過ごしました。けれど、ある冬、いつになっても男の人は、モミの木を掘り出しにはきませんでした。男の子が心配でたま...

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『ひとりぼっちの ちいさなエルフ』インケリ・カルヴォネン作 ハンヌ・タイナ絵

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☆☆☆新教出版社の紹介北欧フィンランドからやって来たクリスマスの絵本です。ひとりぼっちの小さなエルフは、自分を世界一不幸だと思っていました。けれども、悩んで悩んで、工夫した末に、今年のクリスマスは、お客さんを招くことに大成功。みんなで喜びを分かち合う時がもてました。クリスマスの「こころ」は、エルフの心の中にも、ちゃんと届きました。エルフはもう、ひとりぼっちでも、ちっぽけでもありません。絵を担当したハ...

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『ゆきとトナカイのうた』ボディル・ハグブリンク

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☆☆☆内容(「BOOK」データベースより)夏のおわり、マリット・インガたちは、秋のテント村へ、3日かけて旅します。去年と同じ場所にテントをたてると、高原にちらばっているトナカイを村じゅうで力をあわせて、かこいにおいこみ、トナカイ肉のくんせいをつくり、近づいてくる冬にそなえます―。ラップランドのきびしい自然のなか、トナカイとともにくらす、サーメの人々のゆたかな生活を、あたたかい文と美しい絵でえがく、たのしい...

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『マッティは今日も憂鬱フィンランド人の不思議』

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☆☆☆【2016年フィンランド国内売上コミック部門NO.1!!】いま、フィンランドで大人気のキャラクター「マッティ」が日本初上陸! 主人公マッティは典型的なフィンランド人。シャイで人見知り。静けさと平穏、そしてパーソナル・スペースをなにより大切にしています。でもそんな彼のまわりでは、ちょっぴり「憂鬱」なことばかり起こります。そのシチュエーションの数々は、きっと、あなたもうなずいてしまうことばかり。もし、マッティ...

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「シャクルトンの大漂流」ウィリアム・グリル

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☆☆☆+内容紹介20世紀初頭、GPSも携帯もない時代。南極をめざして出航したエンデュアランス号は、巨大な流氷にはばまれて座礁してしまう。だが、氷上にとりのこされた28人の乗組員たちは、決してあきらめなかった。実話にもとづく、とほうもない勇気と冒険の物語。デビュー作にして、ケイト・グリーナウェイ賞史上最年少受賞作。...

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『ぬすみ聞き 運命に耳をすまして」グロリア・ウィーラン

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ぬすみ聞き―運命に耳をすまして(2010/06)グロリア ウィーラン商品詳細を見る☆☆☆+内容(「BOOK」データベースより)だんなさまも、おくさまも、かんじんなことは、なにひとつ奴隷にはおしえてくれない。だから、わたしたち子どもがこっそり話を聞きとって、おとなたちに伝えるのだ。ボビーとスーとわたしは、窓の下にうずくまる。ここで耳をすますのが、わたしたちの仕事。...

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