FC2ブログ

category: 海外  1/2

『マッティは今日も憂鬱フィンランド人の不思議』

No image

☆☆☆【2016年フィンランド国内売上コミック部門NO.1!!】いま、フィンランドで大人気のキャラクター「マッティ」が日本初上陸! 主人公マッティは典型的なフィンランド人。シャイで人見知り。静けさと平穏、そしてパーソナル・スペースをなにより大切にしています。でもそんな彼のまわりでは、ちょっぴり「憂鬱」なことばかり起こります。そのシチュエーションの数々は、きっと、あなたもうなずいてしまうことばかり。もし、マッティ...

  •  0
  •  0

「シャクルトンの大漂流」ウィリアム・グリル

No image

☆☆☆+内容紹介20世紀初頭、GPSも携帯もない時代。南極をめざして出航したエンデュアランス号は、巨大な流氷にはばまれて座礁してしまう。だが、氷上にとりのこされた28人の乗組員たちは、決してあきらめなかった。実話にもとづく、とほうもない勇気と冒険の物語。デビュー作にして、ケイト・グリーナウェイ賞史上最年少受賞作。...

  •  0
  •  0

『ぬすみ聞き 運命に耳をすまして」グロリア・ウィーラン

No image

ぬすみ聞き―運命に耳をすまして(2010/06)グロリア ウィーラン商品詳細を見る☆☆☆+内容(「BOOK」データベースより)だんなさまも、おくさまも、かんじんなことは、なにひとつ奴隷にはおしえてくれない。だから、わたしたち子どもがこっそり話を聞きとって、おとなたちに伝えるのだ。ボビーとスーとわたしは、窓の下にうずくまる。ここで耳をすますのが、わたしたちの仕事。...

  •  0
  •  0

「ぼくが一番望むこと」マリー・ブラッドビー

No image

ぼくが一番望むこと(2010/07)マリー ブラッドビー商品詳細を見る☆☆☆+内容(「BOOK」データベースより)ぼくは、朝暗いうちから仕事に出かける。朝食ぬきでお腹がなっている。でも、ぼくの望みは朝食ではない―。黒人教育家ブッカー・T・ワシントンの幼少期をえがいた絵本。...

  •  0
  •  0

「100歳の少年と12通の手紙」エリック=エマニュエル・シュミット

No image

100歳の少年と12通の手紙(2010/10/21)エリック=エマニュエル・シュミット商品詳細を見る☆☆☆内容(「BOOK」データベースより)自分の余命があとわずか12日だと知ってしまった10歳の少年オスカー。オスカーは真っ正面から向き合おうとしない親たちや病院の先生に怒り、ばら色の服を着た病院ボランティアの「ローズさん」だけに心を開いていた。そんな少年にローズさんは、「1日を10年と考えて生きる」「神さまに1日1通の手紙を書く...

  •  0
  •  0

一人暮らしのおばあさんとの読み合い 「パリのおばあさんの物語」ほか

No image

土日、と祭日の朝、90歳で一人暮らしのおばあさんとところに薬を持って行く(まとめてあげちゃうと、飲んだのかどうか忘れちゃって危険なので、休日は休みの保健婦さんの代わりに)。「雪が積もって外を散歩するのも危なし、誰ともしゃべらないから、寂しい、」と言っていたので今日は図書館も休館日で時間があったので図書館の本を数冊持って行って、3冊、一緒に読んだ。パリのおばあさんの物語(2008/10)スージー モルゲンステル...

  •  0
  •  0

「ジョン・ギルピンのゆかいなお話」

No image

古典絵本の紹介。世界的な絵本賞「コルデコット賞」の名前になったイギリスヴィクトリア時代の挿絵の名匠コルデコット(1846~1886)が描いた絵本(100年以上前)ジョン・ギルピンのゆかいなお話 (ほるぷクラシック絵本)(1985/09)ウィリアム・クーパー商品詳細を見る☆☆☆上記の受賞メダルには、この絵本の一場面がレリーフされているそう。物語のもとは、18世紀のイギリス詩人ウィリアム・クーパーの滑稽詩。...

  •  0
  •  0

「おなら犬ウォルター」

No image

子どもって“おなら”とか、好きだよねー。おなら犬ウォルター(2006/03/02)ウィリアム・コツウィンクルグレン・マリー商品詳細を見る☆☆☆内容(「BOOK」データベースより)ウォルターはすばらしい犬だった。けれど、たったひとつ、問題があった。それは、“おなら”。ウォルターはおなら犬なんだ。ビリーとベティはウォルターが大好きだった。ところが、おとうさんは、家においておくわけにはいかないと言う。なにしろ、ウォルターのせ...

  •  0
  •  0

「ヤクーバとライオン」? ?

No image

ヤクーバとライオン〈1〉勇気 (講談社の翻訳絵本)(2008/03)ティエリー デデュー商品詳細を見る☆☆☆大人にも絵本を勧めている柳田邦男さんの訳。オビにはこうあります。殺された側は報復のために相手を殺す。終わりのない報復の殺し合いが続いていく。その悪循環を断ち切るにはどうすればよいのか。日本の社会に目を向けると、いじめられた子が復讐の事件を起こす。虐待された子が、やがて虐待する側にまわる。これも同じ悪循環だ。...

  •  0
  •  0

「パリのおばあさんの物語」

No image

どちらかというと大人向けの絵本。子どもが読んだら足を引きづりながらようやく歩いているような日がな探し物をしているようなお年寄りにたくさんの人生の苦楽が刻まれていることに気づいてくれるでしょうか。パリのおばあさんの物語(2008/10)スージー モルゲンステルヌセルジュ ブロック商品詳細を見る☆☆☆☆内容(「BOOK」データベースより) パリに暮らす一人のおばあさんが、昔を振り返りながら、いまを語る。フランスで子供から...

  •  0
  •  0