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category: エッセイ  1/2

『強父論』阿川佐和子

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☆☆☆内容紹介阿川弘之氏が94歳で大往生されてから、今年八月で一年。娘佐和子が、強父語録とともに、父との62年間を振り返ります。たとえば――。「なんという贅沢な子だ。ふざけるな!」……4歳のサワコ嬢は、「このイチゴ、生クリームで食べたい」と口にしただけで、このようにと怒鳴られます。以来、罵倒され通しの日々が続くことになるのでした。「勉強なんかするな。学校へ行くな」……弘之氏は、特に娘は、勉強なんかしなくてもいい...

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『私とは何か 「個人」から「分人」へ』平野啓一郎

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私とは何か 「個人」から「分人」へ (講談社現代新書)(2012/12/17)平野啓一郎商品詳細を見る☆☆☆嫌いな自分を肯定するには? 自分らしさはどう生まれるのか? 他者との距離をいかに取るか? 恋愛・職場・家族……人間関係に悩むすべての人へ。小説と格闘する中で生まれた、目からウロコの人間観!...

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「無菌病棟より愛をこめて」加納朋子

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無菌病棟より愛をこめて(2012/03)加納 朋子商品詳細を見る☆☆☆☆内容(「BOOK」データベースより)2010年6月、私は急性白血病だと告知された。愛してくれる人たちがいるから、なるべく死なないように頑張ろう。たくさんの愛と勇気、あたたかな涙と笑いに満ちた壮絶な闘病記。...

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「いつ死んでもいい老い方」

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「いつ死んでもいい」老い方(2011/11/10)外山 滋比古商品詳細を見る☆☆☆内容説明88歳の著者が初めて明かす頭と体の老活法東大・京大で3年連続ベストセラーの著者が、今なお壮年のごとしと自認する秘訣とは何か。仕事、健康、家事、人間関係と、老いてこその才能を開かせる法則を公開...

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「幸・不幸の分かれ道 考え違いとユーモア」土屋堅二

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幸・不幸の分かれ道 考え違いとユーモア(2011/07/30)土屋 賢二商品詳細を見る☆☆☆内容紹介笑う哲学者、土屋賢二の渾身の書き散らし!「人生は無意味だ」「能力は伸ばせ」「歴史に学べ」「目的をもて」……。どれもこれも疑わしい!われわれは不幸を避けようと努力しますが、どれほど力を尽くしても不幸は避けられません。どんな人でも老いるし、病気になるし、最後は死にます。全力を尽くしてもどうやっても避けられない不幸な出来事...

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「また君に恋をした」 アンドレ・ゴルツ

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また君に恋をした(2010/10)アンドレ ゴルツ商品詳細を見る☆☆☆☆内容(「BOOK」データベースより)「君はもうすぐ82歳になる…それでも変わらず美しく、優雅で、いとおしい」83歳の哲学者は、長年連れ添った不治の病の妻に宛てて、最後のラブレターを書き上げた。ふたりは互いを補い合いながら人生を歩み、共に幕を閉じた…。著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)ゴルツ,アンドレ1923年、ウィーンに生まれる。スイスに亡命したあと、19...

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「百歳日記」 まど・みちお

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百歳日記 (生活人新書 332)(2010/11/06)まど・みちお商品詳細を見る☆☆☆内容紹介百年を生きた詩人が見つめた、いのち、自然、宇宙――NHKスペシャル「ふしぎがり~まど・みちお百歳の詩」から生まれた本。「人間は、五感を働かせていることが、生きているということなのでしょう」童謡「ぞうさん」で知られる詩人まど・みちお。老いてなお、果てなく自由な感性の源はどこにあるのか。身辺の小さな発見を書きとめたノート、入院を機に...

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「月夜にランタン」 斉藤美奈子

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月夜にランタン(2010/11)斎藤 美奈子商品詳細を見る☆☆☆☆内容(「BOOK」データベースより)落ちつけ!混迷ニッポンのから騒ぎをじっくり観察。少し先の未来のために、必読です。...

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33個めの石

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33個めの石 傷ついた現代のための哲学(2009/02/17)森岡 正博商品詳細を見る☆☆☆ひとつのテーマについて、4本のエッセイ。1エッセイは見開き2ページ完結。赦し、自殺、宗教、脳科学、監視社会、ジェンダー、右翼左翼などがテーマ。タイトルの「33個めの石」とは、バージニア大学乱射事件のこと。...

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「寡黙なる巨人」

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「巨人」とは、6年前の01年5月2日、旅先の金沢で脳梗塞によって、突然不自由を強いられた時、多田氏自身の脳裏の中で、胎動し始めたもう一人の人格を指している。寡黙なる巨人(2007/07/26)多田 富雄商品詳細を見る☆☆☆右半身の麻痺と声を失った著者。直後の絶望と、リハビリをするなかで生まれてきた『巨人』。当たり前にできていたことが、突然できなくなるということがどういうことかこの本を読むと、少し実感としてわかる気...

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