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category: 絵本  1/9

『マッティは今日も憂鬱フィンランド人の不思議』

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☆☆☆【2016年フィンランド国内売上コミック部門NO.1!!】いま、フィンランドで大人気のキャラクター「マッティ」が日本初上陸! 主人公マッティは典型的なフィンランド人。シャイで人見知り。静けさと平穏、そしてパーソナル・スペースをなにより大切にしています。でもそんな彼のまわりでは、ちょっぴり「憂鬱」なことばかり起こります。そのシチュエーションの数々は、きっと、あなたもうなずいてしまうことばかり。もし、マッティ...

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「シャクルトンの大漂流」ウィリアム・グリル

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☆☆☆+内容紹介20世紀初頭、GPSも携帯もない時代。南極をめざして出航したエンデュアランス号は、巨大な流氷にはばまれて座礁してしまう。だが、氷上にとりのこされた28人の乗組員たちは、決してあきらめなかった。実話にもとづく、とほうもない勇気と冒険の物語。デビュー作にして、ケイト・グリーナウェイ賞史上最年少受賞作。...

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『もしぼくが本だったら』ジョゼ・ジョルゼ・レトリア

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☆☆☆出版社からのコメント「本」をテーマにしたポルトガル生まれの絵本。詩人である父親の文章に、イラストレーターとして活躍する息子が絵をつけた、親子による作品です。数々のデザイン賞を受賞し、すでに世界13言語で翻訳されています。「もしぼくが本だったら……」ではじまるいくつものエピソードと、自由に羽ばたく想像力によって描かれたイラストレーションから、本が持つ世界の豊かさや魅力がさまざまな側面から伝わります。...

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『キルトでつづるものがたり』

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☆☆☆+内容(「BOOK」データベースより)いま、見る人の心をゆさぶる二まいのキルト。どのようにしてうまれたのだろう?何を語っているのだろう?1837年にジョージア州の大農場に生まれたハリエットは、ほかの黒人奴隷と同じように読み書きを習うのを禁じられました。奴隷たちはべつの方法をつかって自分たちの物語を後世に残しました―つまりは口伝えですが、ハリエットの場合はキルトに物語をつづりました。情緒あふれる語りと、パッ...

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『なんでも見える鏡』フィツォフスキ再話

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☆☆☆出版社からの紹介新しい人生を求めて旅に出たジプシーの若者が、途中で命を救ってあげた動物たちの助力により、美しい王女と結婚する話。スズキコージの油絵による重厚かつ奔放な本格的大型絵本です。...

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『スーフと馬頭琴』藤公之助再話

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☆☆☆☆内容(「BOOK」データベースより)羊飼いの少年スーフと雪のように白い馬ツァスとの強い絆から生まれた楽器「馬頭琴」。モンゴルに伝わる昔話を、日本人作家藤公之介とモンゴルの画家アルタンホヤグ=ラブサルにより絵本化。朗読と馬頭琴の演奏のCD付き。モンゴル国教育文化科学省から推薦されたはじめての絵本。...

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『アルマジロの晴れ着』文 かわたあゆこ え よねもとくみこ

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☆☆+ボリビア・アンデスの昔話...

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『かしこいモリー」ウォルター・デ・ラ・メア再話

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☆☆☆+内容(「BOOK」データベースより)モリーはふたりの姉とともに森で道にまよい、人食い大男の家にたどりつきました。あやうく食べられそうになりましたが、知恵をしぼって逃げだします。ところが、おしろに住む王さまの頼みでまた大男の家にしのびこむことに…。イギリスにつたわる昔話に、イメージの魔術師エロール・ル・カインが華麗な絵をつけました。...

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『ふくろのなかにはなにがある?』ポール・ガルトン再話

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☆☆☆+内容(「BOOK」データベースより)ぜったいにふくろのなかをのぞくなよ!絵本の名手、ポール・ガルドンのあざやかで表情豊かな絵とむかしばなしの語り口がたのしい、読み聞かせにぴったりの絵本。...

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『みなしごの白い子ダクダ』かやのたかし再話

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☆☆☆内容(「MARC」データベースより)みなしごになった子ラクダは泣きながらも必死にお母さんを探し求めます…。母ラクダと子ラクダの愛を描いた感動のストーリー。モンゴルで語り継がれ、最も広く親しまれてきた民話に、モンゴルの子どもたちが描いた絵を添える。...

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