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『てんぐのくれためんこ』安房直子


☆☆☆
内容(「BOOK」データベースより)
めんこがへたで、まけてかえるたけしのまえにあらわれたのは、まっ赤な顔にながい鼻…てんぐでした。てんぐは、どんなめんこもうらがえす、つよいつよい魔法のめんこ、「風のめんこ」をこしらえてくれたのです。たけしは、この「風のめんこ」で、なんと、こぎつねたちに勝負をいどみます。さてさて、「風のめんこ」の力は?勝負のゆくえは?手にあせにぎる、月夜のめんこ決戦のはじまりです。小学校低学年から。
めんこあそびって、お気に入りのものも勝負で負けたら取られちゃうので
真剣になる。昔は結構あちこちでやっていたような。
今でもやることあるのかな?
博打みたいで嫌われそう。

天狗がくれた丸いめんこ
子狐たちがめんこをしているのを見たたけしは、狐たちの持っているすてきな絵のめんこがu欲しくてたまらなくなり
「いれて」と言います
気持ちいいように狐たちのめんこをひっくり返して自分のものに出来る嬉しさ
たけしが狐のめんこを20枚もとったころ
「おやつにしたら?」と大人の狐たちがジュースと天ぷらうどんを持って現れます

たけしは帰ろうとしましたが、親狐たちは返してくれません。
練習して練習してその後で
子狐たちとものすごい真剣勝負が始まります。


あんなに真剣に練習して勝負したんだから、たけしは強くなれたかもね。
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