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ブッくトーク・・小学生向け テーマあらしの夜にクイズ大会

10月第1回目の放課後教室のブックトークは、
「あらしのよるに」を使ったクイズ大会で、物語の内容を再確認、楽しみ、
続きの紹介と、作者である木村祐一さんの他の作品を紹介した。
まずは、読みきかせから。

あらしのよるに ちいさな絵童話 りとるあらしのよるに ちいさな絵童話 りとる
(1994/10/20)
木村 裕一、あべ 弘士 他

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参考にしたのは
読書のアニマシオン―子どもと読書の世界を広げる
81ページ。
オオカミの台詞、ヤギの台詞のカードを緑とピンクの紙にそれぞれ8枚ずつ(それぞれの台詞が16ずつ)・・これは参加人数に合わせて一人一つあたるように。放課後教室では18~28人程度なので、32の台詞があれば足りると思って用意した。
オオカミのプラカード、ヤギのプラカードを台詞カードと同じピンクと緑で一つずつ、全部で4つ。
読み聞かせの後、適当に一人に1枚ずつ台詞カードを配り、カードを読んでもらう。
「それはオオカミ?ヤギ?」聞き、
ピンクと緑のオオカミとヤギのプラカードを持ってもらった指導員さんのそばへ行かせる。
ピンクの台詞カードでオオカミだったら、ピンクのオオカミのプラカードの所、という具合。
4つのグループができる。
その後、4つのグループでの対抗クイズ合戦、のつもりだったが、
問題が簡単すぎたのか、こどもたちが、お話をよくしっていたせいか、
みんなあっさりと答えていってグループで話し合うと言うことにはならなかった。
クイズでグループ作り、という方法は面白い。
その後の展開をグループで話し合えるようなものにもうすこし工夫したい。


その後、続きの物語があることを紹介し、
木村さんの本を紹介した
ごあいさつあそび (あかちゃんのあそびえほん)ごあいさつあそび (あかちゃんのあそびえほん)
(1989/02)
木村 裕一

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↑この本は「もってるー!」という子も、「知ってるー」という子も多くて(予想通り)
あらしの夜にと此の本が同じ人が創ったんだよ、って言ったら驚いてた。
他にも
ゆらゆらばしのうえで (日本傑作絵本シリーズ)ゆらゆらばしのうえで (日本傑作絵本シリーズ)
(2003/10/15)
きむら ゆういち

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どうする どうする あなのなか(日本傑作絵本シリーズ)どうする どうする あなのなか(日本傑作絵本シリーズ)
(2008/06/25)
きむら ゆういち

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オオカミのごちそうオオカミのごちそう
(1999/04)
木村 裕一

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外国の本を日本語にする仕事もしてるよと此の本⇩
ミスターミッドナイト (Mr.MIDNIGHT) (Mr.MIDNIGHT 2)ミスターミッドナイト (Mr.MIDNIGHT) (Mr.MIDNIGHT 2)
(2010/05/15)
不明

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おまけ・・・こんな本が出てて、絵本版のラストのその先が描かれています。↓

小説 あらしのよるに (小学館文庫)小説 あらしのよるに (小学館文庫)
(2008/12/05)
きむら ゆういち

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うちの息子は(小学生のときに「あらしの夜に」は全編読み聞かせしています。今、高校生)、今回母が準備段階で読んでいるのを取り上げて読み始め、
やたら感動してました。
参考になりましたら、クリックおねがいします。

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