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Top Page › ブックトーク › ブッくトーク・・小学生向け テーマ “し“であそぼ
2011-10-24 (Mon)  18:12

ブッくトーク・・小学生向け テーマ “し“であそぼ

10月2回目の小学校放課後教室でのブッくトークテーマは、
「詩」であそぼ
9月に参加したアニマシオン研修で実践されたもので、
私もやってみた。
アニマシオンとしては、いろんな所でされている手法の一つ。
読書のアニマシオン―子どもと読書の世界を広げる
にも参考例が載っていて、こちらは、
「詩」で「会いたかったよ」というタイトル。
 
それをやる前に
あいうえおにぎり―大きな声で読む詩の絵本あいうえおにぎり―大きな声で読む詩の絵本
(2001/05)
ねじめ 正一

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から
「あいうえおにぎり」と「こめつぶ」という二つの詩を
一部分かくして当てさせるクイズ。
その後
タンバリンを私が使ってリズムを取り、みんなで読んだ。
速くしたり、リズムを変えたり。

それから詩合わせゲーム

詩を前半と後半に分けて、カード化したものを渡された人たちが自分の相手を捜すというもの。
対象により、詩の選び方が大切と思う。
1年生からいるので、言葉、内容があまり難しくないもの、あまり長くないものから
今の季節も考えながら、25程の詩を選んだ。(参加人数にあわせる)

緑の紙に詩の前半を印刷、ピンクの紙に詩の後半を印刷。
子どもたちに配った後、
緑の紙が配られた子に読んでもらう。
「自分の詩とペアになるのはあるかなってしっかり聞いてね。」の一言を添えて。
読み終わったら、ピンクの紙をもらった子に、
「自分の詩のペアになると思う人の近くに行って」
と指示。
ここで迷う子がいたら、迷った此のカードの詩を読んでもらってみんなで考えようと思ったのだけれど
少し迷いながらも、全員自力でペアを見つけた。
次は黒板に用意していった
作者とタイトルを印刷した紙を貼っていく。
子どもたちには、自分の詩のタイトルはどれか探してねと声かけ。
全部張った所で。
「わかった人から、自分たちのタイトルだと思うものを取っていって」
と指示。
迷ったのは一組(余分に作っていった分のタイトルも張っているので最後の一枚とはならない)
二人に、詩を読んでもらって、みんなに残ったタイトルのどれになるのか考えてもらう
無事に全員タイトルと詩がくみ合わさって
発表。
この時は、22人の参加でしたので11個の詩をみんなで聞いたことになります。

ただ、よませるんじゃなく、読む前に、
「自分がこの詩を作ったとしたら、どんなふうに読む?」とか
何か言葉掛けをすればもっと良かったかなあというのと
詩のリスト(詩を書いて)を用意して渡せば良かったなあというのがが今回の反省。

中学生にもできそうだ。

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最終更新日 : -0001-11-30

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