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「それでもあきらめない ハーバードが私に教えてくれたこと」林英恵


それでもあきらめない ハーバードが私に教えてくれたことそれでもあきらめない ハーバードが私に教えてくれたこと
(2012/09/07)
林 英恵

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☆☆☆☆
出版社からのコメント
【担当編集者のコメント】 “ハーバード"と聞いて、皆さんはどんなイメージを抱きますか? 優秀な人材を輩出し続ける超難関校? 一部のエリートだけに門戸が開かれた名門スクール? クラシックな校舎から、何となく近寄りがたい印象を受ける人もいるかもしれません。 確かに、「ハーバード」という学校は、あらゆる場面で注目を集めています。 では、なぜ、多くの若者がこの学校に惹かれ、世界中から集まってくるのか――。 本書をお読みいただければ、その答えが理解できるかもしれません。 ハーバードの大学院に学んだ著者が、教授や講師、職員、クラスメート、卒業生らと交流することで得た “気づき"の数々は、きっと読者の皆さんの人生をも、豊かで実りあるものにしてくれるはずです。 【著者のコメント】 この本は、私がハーバードの公衆衛生大学院に学んだ経験を1冊にまとめたものです。 私は決して“エリート"ではありません。就職活動では内定を得ることができず、何も決まらないまま大学を卒業。フリーター生活を経て、長い長い回り道の末に、3度目の正直でハーバードに入ることができました。 その私が、大学院の勉強と同じくらい興味を持ったことがありました。 それは、ハーバードで輝いている人たちは、なぜそのポジションを得たのか――。 彼らの共通点とは何か、ということでした。 社会に出る手前で進むべき道を見失った私は、どうしても、その答えが知りたかったのです。 では、私が見つけた答えとは何だったのか……。 この本が、かつての私と同じように、前に進みたいと思っている人や、変わりたいと願っている人、そして、自分のこれからの生き方について本気で考えている人の心に届くことを祈っています。
ハーバードがどんな魅力を持った教育機関であるか
そこに集まってきた学生たちがどんな考え方や生き方をしている人たちか
出会った人たちの行動や言葉
それに触れて、自分はどう感じたかが書かれている。
ハーバードの教授や学生たちの言葉から
はなさんといっしょに刺激を受け学んだような気持ちになる


心に留めたいと思った言葉

「選ばれなかった人は他の道に選ばれている」
望んでいたものを手に入れられなかったとしても、
そこで腐らなかった人たちに、
人生は別の道を用意している。

自分にとって成功率の高いコミュニケーションは何かを考えてみること。
そして、そのコミュニケーション手段を「武器」として、
相手の心に与える効果を最大限に生かせば
夢への距離はずっと近づくと思う。

やりたいことを実現するために、興味のある人に積極的にコンタクトをとっていくことは大切なことだ。たとえ「ノー」と言われても、失うものは何もない。

職業は夢を叶えるための方法である。
その職業に就くこと自体が目的なのではない。
どこで働くかではなく、何をしたいかという一段上の志をもつべきだ。

自分がコントロールできる部分では、
最高の力を発揮すること。
その上で、
どうしてもコントロールできない部分があるという現実を受け入れること。
さらに大事なのは、ダメだったとき
その結果に対して、自分なりの意味を見いだすこと。
そして意味あがると信じて前に進むこと。

雑用に心を込める

準備に手を抜かない  勝負はいつだって本番前から始まっているのだ。

細部の美しさを追求する
選ばれる書類と選ばれない書類はどこがちがうのか
選ばれる書類は、一言で言うと
「魂が細部に宿っている」のだという。
誤字脱字がないのはもちろん、
書体やインデント(書き出しの頭のライン)がきちんと統一されており、
レイアウトそのものが美しい

仕事に自分の色を加える
「一つの仕事に“他の人ではできない何か”をたして、
そこに自分なりの意味を持たせることができたらいいなって思うんだよね」
相手の期待に“プラスアルファ”を加えて返す

つらいときこそ品位を保つ
「自分が自分に絶望しない限り、
どんな人やものも
あなたという存在を貶めることはできない。
品位を保って冷静になり、むしろ起きた事象から何かを学び
感謝するくらいの心持ちで対処してごらん。
そうすればきっと人はついてくるから」

与えて、与えて、与えて、与えられる
ハーバードで成功している人たちは、
見返りを期待しない
むしろ、どうすれば少しでも多くの人に
自分の持っているものを分け与えることができるのか
社会により広く還元できるのかについて考えている。

思い立ったらすぐ行動する
たとえ同じ行為でも、
そこにスピードが加わると
仕事にかける真剣さや相手への思いの強さを表現することができる
ハーバードの「すぐに」は分単位、あるいは秒単位の速さなのである

奇跡は起こそうと思って起こせるものではない。
“起きる人間に値する人間”として用意ができたときに、舞い込んでくるものだ。
そして、その用意とは
「たゆまぬ学びや努力によって得られること」


元気がでる。
前向きな気持ちになる。
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